光専寺

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マーカーは光専寺です。

光専寺
[吉祥寺安養寺・光専寺・蓮乗寺月窓寺を総称して「四軒寺」と呼ばれている。
吉祥寺は古くからのお寺町でこの四つの寺は、武蔵野八幡宮付近に集まっている。近くの吉祥寺通りと女子大通りの交差点は「四軒寺」と名づけられている。
尚、吉祥寺という名前のお寺は武蔵野市には存在しない。
【光専寺】浄土宗享保の頃、この地に疫病が流行した際、住職が子供たちの供養と延命を祈願して、箪笥を改造した厨子に納めて巡礼したと伝えられている。「箪笥地蔵」の像がある。
所在地:武蔵野市吉祥寺本町1-10-21  (「四軒寺 – 武蔵野市観光機構(むー観) 武蔵野市(吉祥寺・三鷹・武蔵境)」より)]

[浄土宗寺院の光専寺は、月窓山井の頭院と号します。光専寺は、観誉(寛文2年1662年寂)が開山となり創建したといいます。
●新編武蔵風土記稿による光専寺の縁起
(吉祥寺村)光専寺
除地、四段一畝廿歩、小名四軒寺町にあり。浄土宗京都知恩院末、月窓山と号し、井頭院と称す。客殿六間に五間東向なり。本尊阿弥陀木の立像二尺許、開山観誉寛文二年月日しれず示寂せり。
淡島祠。客殿の前にあり。一間半に二間。(新編武蔵風土記稿より)  (「光専寺|武蔵野市吉祥寺本町にある浄土宗寺院 – 猫の足あと」より)]

光専寺 – Google Map 画像リンク」、「水子地蔵尊 – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向が光専寺山門です。

光専寺本堂前のカメラです。

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