六角地蔵石幢

マーカーは六角地蔵石幢です。

六角地蔵石幢
[ほぼ正六角形の石柱で、各面の上部に6体の地蔵菩薩を浮彫りにし、その下に銘文を施しています。「つや」という女性と「光山童子」の菩提を弔うために寛政7年(1795年)に建立されました。富士街道と深大寺道とが交差する所に建ち、道標を兼ねています。
指定年月:昭和61年7月
所在地:保谷町四丁目7番  (「市指定第22号 六角地蔵石幢 西東京市Web」より)]

[ふじ大山道は江戸時代には西武新宿線西武柳沢駅西側にある六角地蔵石幢から南へ向かう榎ノ木通り、深大寺街道、大師道(途中、境浄水場で中断)を通ったのではないかという説がある。  (wikipedia・大山道#ふじ大山道より)]

六角地蔵石幢 – Google Map 画像リンク

カメラ位置は富士街道で、カメラ南西方向が六角地蔵石幢で、地蔵堂左の道が榎ノ木通りになります。