勝淵神社

マーカーは勝淵神社です。

勝淵神社
[勝淵神社は、柴田勝家の孫柴田勝重が、大阪夏の陣の後に上仙川村(現新川)・中仙川村(現中原)付近を支配地として受領し島屋敷に居住、祖父より与えられた兜を水神の森に鎮めて社殿を建立し勝淵明神社と号したといいます。上仙川村本村の鎮守として祀られ、明治6年村社に列格していました。
新編武蔵風土記稿による勝淵神社の由緒
勝淵明神社
社地除八畝、谷端にあり、本社六尺四方の覆屋、拝殿二間に三間南向、村の鎮守なり例祭毎年九月十九日、勝淵の水神を祭るとも、又は柴田勝家の兜を納めて其靈を祀れりともいへり、下文にくはし、村内宗念寺の持。(新編武蔵風土記稿より)
●「三鷹市史」による勝淵神社の由緒
祭神、水波能売命。祭礼日、9月25日。もと上仙川村本村の鎮守。創建年代は不詳、勝渕の水神を祀った社で、一説には柴田勝家の兜を納めたと伝えられている。江戸時代は宗念寺持で、明治6年(1873)村社になる。兜塚がある。(「三鷹市史」より)  (「勝淵神社|三鷹市新川の神社 – 猫の足あと」より)]

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カメラ北北西方向が勝淵神社です。