地蔵菩薩(東久留米市神宝町2-3-7)

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マーカーは地蔵菩薩(東久留米市神宝町2-3-7)です。

地蔵菩薩(東久留米市神宝町2-3-7)
[宝泉寺を戻り三叉路の信号を左側の細い道を行く、すぐの三差路も左へ、神山幼稚園がある。その先左に一基の石仏が佇んでいる。コンクリートの立派な基礎の中央に地蔵立像が安置されている。お顔の風化が進み目鼻立ちがはっきりしない。何事も聞き届けてくださるような雰囲気が漂っている。「寒念佛…・元禄八乙丑歳三月吉日」(1695)の紀年銘がる。  (「東京都東久留米市の石仏 – sekibutsu-arekore ページ!」より)]

[東久留米市指定文化財 神宝町二丁目三番
地蔵菩薩 有形民俗文化財第十五号
 地蔵 は六道をめぐって衆生を救済し、極楽にいけるよう力を貸してくれるとされていましたが、近世になると民間信仰とあいまって、病気平癒、五穀豊穣から長寿、安産、育児など、あらゆる願い事わ叶えてくれると神事られるようになり、当時の村民にとってより身近で大切な存在となりました。
 この地蔵菩薩 像は、元禄八年(1695)という造立年が記された市内で最も古いものです。
 光背には、神山村の住人が亡くなった人の供養のために三年間寒中三十日念仏を唱えて巡行する寒念仏を行ったことが記されており、当時の信仰の様子をうかがうことができます。
東久留米市教育委員会  (「東久留米市指定文化財 神宝町二丁目三番 地蔵菩薩 有形民俗文化財第十 …」より)]

地蔵菩薩 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が地蔵菩薩です。

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