大原稲荷神社

マーカーは大原稲荷神社です。

国立公文書館デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図」(江戸御場絵図表示は南北逆になっていますので、反転表示すると見やすくなります。反転表示した絵図中央上・甲州街道に玉川上水の代田橋が描かれ、その下に描かれる鳥居が大原稲荷神社だと思います。)

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図に甲州街道の玉川上水に架かる代打橋右下の鳥居が大原稲荷神社だと思います。

大原稲荷神社
[大原稲荷神社は、天明2年(1782)5月伏見稲荷大社神官羽倉摂津守信邦が勧請したと伝えられます。当初羽倉稲荷と称していたところ、訛って”はぐさ稲荷”と称されるようになったといいます。
●せたがや社寺と史跡による大原稲荷神社の由緒
稲荷神社(はぐさ稲荷)
祭神稲倉魂大神、天明2年(1782)5月伏見稲荷大社神官羽倉摂津守信邦の直書により、勧請したと伝える。よって羽倉稲荷と称したが訛って”はぐさ稲荷”と呼ばれるようになった。旧社殿は安政年間の造営で、境内地は414坪であったと古記にみえる。付近の人々の尊崇を受けていたが.明治年間より大原町、代田町の一部の鎮守となり、昭和16年の記録には氏子55戸となっている。現社殿は昭和7年の改築になるものである。神宝として天保15年(1844)銘の社旗を蔵する。祭礼日は9月14・15日である。末社大鳥神社の酉の市は京王沿線を中心に著名である。神社より熊手を頒布する外、境内に熊手市が立ち、奉納の提灯が200以上もつらなり、かなりのぎわいを示すという。(せたがや社寺と史跡より)  (「猫のあしあと – 大原稲荷神社|世田谷区大原の神社」より)]

大原稲荷神社 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向が大原稲荷神社参道です。

大原稲荷神社拝殿前のカメラです。

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