威光寺

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威光寺
[草香山小沢院と号して、延宝3年(1675)より穴澤神社別当寺であり、真言宗豊山派で、坂浜の高勝寺の末寺である。本堂は江戸時代の中頃に焼失し、現在の建物は明治3年に改築されたものである。
境内にある庚申塔は、市指定文化財であり、市内で2番目に古い(貞享元年1684年)もので、六角の石幢形は、一般的な庚申塔とは異なる貴重なものである。軽打の一番奥には、新東京百景の一つに選ばれた弁天洞窟がある。この洞窟は、横穴式の古墳を基に掘広げられたもので、弁財天、大黒天等の仏を安置している。(稲城市掲示より)  (「威光寺|稲城市矢野口にある真言宗豊山派寺院 – 猫の足あと」より)]

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「國安宮 威光寺」(10-49)[絵図左ページ下に威光寺が描かれています。]、「草原山威光寺解説-1・右ページ最終行から」(10-48)、「草原山威光寺解説-2」(10-50)

威光寺 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向が威光寺参道です。