叡光山安養寺

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叡光山安養寺
[安養寺(あんようじ)は、東京都府中市にある天台宗の寺院。山号は叡光山。
859年(貞観元年)、円仁(慈覚大師)によって開山された古刹。その後、 尊海僧正が勅命により1296年(永仁4年)に再興し、 明治維新前は武蔵総社大國魂神社別当寺であった。
寺格は江戸時代徳川家康より15石の朱印境内除地を賜り、1883年(明治16年)には世良田長楽寺の末寺を離れ比叡山延暦寺の直轄寺となる。 本堂は、 幣串の記載から1789年(寛政元年)に再建されたものであるとされ、明治初年頃までは寺子屋としても使用されていた。
本尊は秘仏阿弥陀三尊。 左脇間には良源(元三大師)の御影、不動明王等、 右脇間には毘沙門天吉祥天、善膩師童子を祀っている。  (wikipedia・安養寺_(東京都府中市)より)]

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「明光院 安養寺」(10-12)[右ページ・中央右に安養寺が描かれています。]、「安養寺解説・右ページ中央」(10-13)

安養寺 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向が叡光山安養寺参道です。