尉殿神社

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マーカーは尉殿神社です。

尉殿神社
[尉殿神社(じょうどのじんじゃ)は東京都西東京市にある級長戸編命を祭神とする神社である。
尉殿神社は旧社号を尉殿権現と言い、古くから上保谷村の総鎮守社であった。創建当初、尉殿権現は宮山(現在の西東京市谷戸町付近、古くは上保谷分だったと伝承される)にあったが、1622年(元和8年)に上保谷の尉殿権現に、1646年に田無の尉殿権現(現田無神社)にそれぞれ分祀された。なお、宮山の尉殿権現の創建については、上保谷の伝承では建長年間(1249年 – 1256年)、田無の伝承では正応年間(1288年 – 1292年)とされている。
なお、旧神体の倶利迦羅不動明王(現在は旧別当寺寳晃院に安置)は水の神で、祭神の級長戸編命は風の神である。これは、水に乏しく、秋から冬にかけて風が吹き荒れた保谷の風土にふさわしい神が祭られていたと考えられる。
鳥居(2016年4月10日撮影)・wikipedia-photo、尉殿神社 拝殿(2016年4月10日撮影)・wikipedia-photo、狛犬(左)(2016年4月10日撮影)・wikipedia-photo、狛犬(右)(2016年4月10日撮影)・wikipedia-photo、石燈籠(左)(2016年4月10日撮影)・wikipedia-photo、石燈籠(右)(2016年4月10日撮影)・wikipedia-photo  (wikipedia・尉殿神社より)]

「市指定第39号 石燈籠一対
江戸時代前期の天和2年(1682年)に、本殿両脇に建立された石燈篭です。この時代の古文書に乏しい保谷地域において、背面に彫られた「上保谷村惣氏子」の銘文は貴重な記録で、尉殿権現社(尉殿神社の前名)が古くから上保谷村の惣(総)鎮守 であったことを示しています。
指定年月:平成7年3月
所在地:住吉町一丁目21番1号(尉殿神社)  (「市指定第39号 石燈籠一対 西東京市Web」より)]

カメラ北北西方向が尉殿神社です。

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