山谷庚申塔

マーカーは山谷庚申塔です。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。

山谷庚申塔
[緑に囲まれたお堂の中にある山谷庚申塔(中和 泉5-23)は、大きい方が宝永元( 1704 )年、小さい方が文化元(1804)年に立てられたもので、「山谷」と呼ぶ地区の住民が講中を組織して、守り伝えている。竹内タイ子さんによると、お堂の奥の小屋には伊豆美神社の祭りで使う子どもみこしのほか、昭和30年ごろまで地元の人の結婚式などのときに使った箱膳や食器が納められている。  (「古墳や史跡が歴史伝える – 狛江市役所」より)]

山谷庚申塔 – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向が山谷庚申塔です。