常性寺(調布不動尊)

マーカーは常性寺薬師堂(本堂)です。

常性寺(調布不動尊)
[常性寺は鎌倉時代の創建といわれ、もとは多摩川沿いにあったとされましたが、慶長年間(1596から1614)に現在地に移築されたと言われています。本堂のほか、境内には不動堂薬師堂があり、とくに不動堂には成田山不動尊の分神をまつり、布田のお不動さんとして、広く近在の人々にも信仰され、毎月28日の不動尊縁日には護摩たきを行っています。  (「調布不動尊と國領神社の千年乃藤 | 調布市」より)]

小橋の馬頭観音塔
[馬頭観音は、頭の上に馬頭をいただき顔の表情は忿怒面をもつ、観音像のなかでも独特の姿をしています。仏法や人々を悪魔から守り、また牛や馬を守る仏として信仰されていました。
この馬頭観音は、地元の村人たちと八王子の縞買商人(この地方特産の織物を買いつける商人)などが協力して、文政7(1824)年に建てました。
もとは国領町を流れる野川の分流にかかる小橋の西北にありましたが、甲州街道の拡幅に伴い、昭和30年に常性寺境内に移されました。
種別、指定・登録年月日
市指定有形民俗文化財(民俗)、昭和44年11月12日指定
所在地
調布市国領町1-2-8 常性寺境内  (「小橋の馬頭観音塔 | 調布市」より)]

常性寺ホームページ

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カメラ北北東方向が常性寺山門で、山門先左が不動堂、右が地蔵堂です。

調布不動尊堂前のカメラで、左奥が薬師堂(本堂)です。