府中御殿跡・御殿坂

マーカーは府中御殿跡です。

府中御殿跡
[武蔵国甲州街道府中宿に所在、1590年建、1646年焼失。府中市本町にある「御殿山」と呼ばれる富士山が見える景勝地の御殿で、発掘されたのは1646年に焼失したもの。徳川家康徳川秀忠徳川家光が鷹狩・鮎漁をした際に休憩や宿泊をしたという御殿跡を発掘し、御殿跡は国の史跡に追加指定した。茶屋としても使用されたもので、水を汲む御殿坂を通り多摩川へ至る道は現在でも「御茶屋街道」と呼ばれている。  (wikipedia・御殿・御茶屋#甲州街道筋より)]

[府中御殿井戸跡発見場所
この仮設道路の折れ曲がった部分から、徳川家康が造った府中御殿の井戸が発見されました。今は埋め戻されて地下(地表より約80cm下)に保存されています。徳川家康にも水が供されたかも知れないこの井戸は、内径で1.8mを測る規模の大きな井戸です。井戸は焼けた壁土などで埋まっており、府中御殿が正保年間(1644~48)に火災にあっている記録とも合致しています。また、井戸内からは徳川将軍家を象徴する三葉葵紋がつく鬼瓦も見つかっています。(府中市)  (「府中ウオーキング下見03 郷土の森 : TEIONE BLOG – 平山 貞一」より)]

御殿坂
[府中街道の一部、府中競馬場から府中本町駅までにかけては長い坂となっています。ゆるやかではありますが、自転車で上り切るには少し苦労するこの坂は、「御殿坂」といいます。
江戸時代、この地に徳川将軍家の「府中御殿」があったことに由来します。
府中御殿は、徳川家康が1590年(天正18年)8月1日に江戸入城ののち、鷹狩や鮎漁などで府中を訪れた際に宿泊する所として、現在の本町1丁目14番地に建てられました。
この府中御殿は、1646年(正保3年)の府中大火で焼失してしまいました。  (「府中市の面白い坂 東京都府中市ホームページ」より)]

府中御殿 井戸跡 発見場所 – Google Map 画像リンク」、「御殿坂 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向・擁壁が飛び出た部分が、府中御殿井戸跡発見場所になります。

カメラ位置は府中街道/競馬場西門入口交差点で、カメラ北北東方向・消火栓表示ポール右に御殿坂の碑があります。