関のかんかん地蔵

マーカーは関のかんかん地蔵です。

関のかんかん地蔵
[関のかんかん地蔵は、石造で総高2メートル、像高1.4メートルの地蔵菩薩立像です。台石に刻まれた文字から正徳元年(1711年)10月の制作と推定されます。
 石でたたけば願い事がかなうといわれ、長い間たたかれてきたために足もとが細くなり、近年補修されました。「かんかん地蔵」というのは、このたたいた時の音からきたものです。青梅街道拡幅の際、現在地に移設されました。『新編武蔵風土記稿』に「石地蔵像 坐像長六尺、青梅道ノ北側ニ立リ、関ノ地蔵ト云、祈願ヲナスモノ石ニテ打ハ、カ子ノ音アルヲモテ、カンカン地蔵トモ云、」とあり、江戸時代から信仰のあったことがしのばれます。
 このかんかん地蔵の両側には、かんかん地蔵と同じころに造られた胎蔵大日如来座像(享保14年=1729年)と勢至菩薩立像(寛保元年=1741年)がたっています。画像リンク
 昭和63年度区登録・平成12年度区指定  (「練馬区ホームページ – 関のかんかん地蔵 (せきのかんかんじぞう)」より)]

関のかんかん地蔵 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向に関のかんかん地蔵があります。

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