世田谷八幡宮

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マーカーは世田谷八幡宮です。

国立公文書館デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図」(江戸御場絵図表示は南北逆になっていますので、反転表示すると見やすくなります。反転表示した絵図四つ切左上・「古城山」左上方向に八幡社が描かれています。)

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室) – 首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図に宇佐神社と描かれています。

世田谷八幡宮
[世田谷八幡宮(せたがやはちまんぐう)とは、東京都世田谷区宮坂一丁目にある神社である。旧社格は郷社。御祭神は八幡神応神天皇)、仲哀天皇神功皇后を祀っている。寛治5年(1091年)後三年の役(1083〜87)の帰途、源義家がこの宮の坂の地で豪雨に会い、天候回復を待つため、滞在することとなり今度の戦勝は日頃氏神としている八幡大神の御加護に依るものと思い、豊前国宇佐八幡宮の御分霊をこの地に勧請し祀った。後に世田谷城主7代目の吉良頼康が天文15年(1546年)社殿を再興させて発展させた。明治5年(1872年)郷社に列し、社号を宇佐神社と改めたが、第二次世界大戦後、世田谷八幡宮の名に復した。昔は奉納相撲の勝敗によって来年の豊作・凶作を占ったり、今年の豊作を感謝したため、境内には土俵や力石がある。今でも毎年秋の例祭(9月15日)には東京農業大学相撲部による奉納相撲が行われている。最寄駅の東急世田谷線宮の坂駅の駅名はこの神社の脇にある宮の坂に由来している。1813年(文化10)年建造の本殿が、1964(昭和39)年に建てられた現在の社殿内に納められている。  (wikipedia・世田谷八幡宮より)]

世田谷八幡宮|世田谷区宮坂の神社、世田谷村鎮守、旧郷社 – 猫の足あと

世田谷八幡宮資料リンク
江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・世田谷八幡社

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「世田谷八幡社」(8-47)、「宮坂八幡宮解説-1・左ページ中程より」(8-48)、「宮坂八幡宮解説-2・右ページ4行目まで」(8-49)

手水舎 – Google Map 画像リンク」、「世田谷八幡宮 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が世田谷八幡宮参道です。

世田谷八幡宮大鳥居内のカメラです。

カメラ北北東方向が世田谷八幡宮拝殿です。

世田谷八幡 奉納相撲のカメラです。

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