品川用水路跡

マーカーは品川用水路跡です。

大山道マップ(A3版) (PDF形式 2,966キロバイト)

品川用水路跡
[品川用水路は、江戸時代初期の寛文年間に、熊本藩細川家下屋敷の庭に水をひくために玉川上水を分水したのが始まりです(熊本藩細川家下屋敷跡(戸越公園))。のちに品川領の農業用水に利用され、世田谷領にも分水口ができましたが、品川まで水が届かなくなることから、閉鎖されてしまいました。昭和20年代に入ると殆ど埋め立てられ、車道と姿を変えました。  (「解説1【池尻 (新道) 用賀】 (PDF形式 1,418キロバイト)」より)]

カメラ北北東方向に品川用水路跡碑があります。