喜多見稲荷塚古墳

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喜多見稲荷塚古墳
[区指定史跡
昭和54年11月30日指定
<所 在> 世田谷区喜多見四丁目7番
        区立稲荷塚古墳緑地
<時 代> 古墳時代後期(約1,400年前)
喜多見稲荷塚古墳は、砧古墳群の一つである喜多見古墳群の中の1基で、墳丘の直径が13メートル、高さが2.5メートルの円墳です。
昭和34年(1959)と55年(1980)の2回の発掘調査によって、周溝や泥岩切石積み石室の存在が確認され、石室からは古墳に葬られた人の身分を示す圭頭大刀(けいとうのたち)、耳環(じかん)=イヤリング や土師器(はじき)などが出土しています。
これらの副葬品から、この古墳は6世紀末~7世紀初(約1,400年前)につくられたと考えられます。  (「喜多見稲荷塚古墳 | 世田谷区」より)]

喜多見古墳群稲荷塚古墳(世田谷区)

喜多見稲荷塚古墳 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向が喜多見稲荷塚古墳です。