常光寺

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マーカーは常光寺です。

国立公文書館デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図」(江戸御場絵図表示は南北逆になっていますので、反転表示すると見やすくなります。反転表示した絵図左中央付近・「宇奈根」右上に常光寺が描かれています。)

常光寺
[常光寺は、当地の青山氏が開基となり、泉蔵院日礼が開山となり創建したといいます。
●せたがや社寺と史跡による玉川山常光寺の縁起
常光寺(宇奈根町241)
日蓮宗身延山末、本尊日蓮大菩薩、 35cm程の木彫坐像である。越後の人、泉蔵院日礼はこの土地の青山氏に頼ったが、青山氏は日礼に帰依して堂宇を創建して日礼を開山としたという。
寺は昭和20年5月25日の大空襲によってすべて災厄にあい、日蓮の尊像のみ、かろうじて助けだしたとの事である。
元禄年間、喜多見若狭守断絶の際、種々の什物を然るべき所へ配ったといわれるが、この寺に手水鉢石灯篭が送られた。空襲の時手水鉢は焼けてしまったが、石灯籠だけは焼け残って境内にある。高さ44cm程の小灯龍である。(せたがや社寺と史跡より)  (「常光寺|世田谷区宇奈根にある日蓮宗寺院 – 猫の足あと」より)]

常光寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が常光寺本堂です。

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