旧栗山家主屋(すずめのお宿緑地公園)

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マーカーは旧栗山家主屋です。

旧栗山家主屋
[構造は、桁行7.5間、梁間5間、広間型平面、寄棟造(よせむねづくり)で、旧衾村(ふすまむら)の「年寄」を代々務めた旧家、栗山家の主屋(おもや)です。茅葺(かやぶき)であったものを、防火のため銅板葺(どうばんぶき)に変更していますが、その他は、ほぼ元の状況を留めています。建造年については、安政(あんせい)4年(1857年)に大改修が行われた記録があること、大黒柱を含めた軸組みの工法、南側の外縁などに見られる建築様式から、江戸時代中期と推定されています。緑が丘一丁目にあったものを、すずめのお宿緑地公園に移築復元しました。    (「目黒区ホームページ – 旧栗山家主屋 区指定有形文化財(建造物)」より)]

旧栗山家長屋門
[寄棟造(よせむねづくり)、茅葺(かやぶき)で、主屋(おもや)の南側に南向きに建てられていました。中央通路には両開き扉、その東側にはくぐり戸を設け、両端に納屋を配した簡単な構造となっています。中央通路の両脇、外壁ともに漆喰(しっくい)塗、腰簓子下見板張(
ささらしたみいたばり)で、納屋の内側も土壁でした。旧栗山家の年寄・名主の格式にふさわしい構造形式を備えており、江戸時代後期に相当な改造を受けていますが、古い形式を各所に残しています。現在解体保存中ですが、長屋門と共に建っていた旧栗山家主屋(おもや)は、すずめのお宿緑地公園内に復元され公開されています。  (「目黒区ホームページ – 旧栗山家長屋門 区指定有形文化財(建造物)」より)]

すずめのお宿緑地公園
[当地一帯は住宅地になる前までは農村で特に竹林が多く、目黒付近はたけのこの産地として知られていた。たけのこの生産は昭和初期ころまで続き、一帯の竹林にはすずめが多く飛び交い、いつしか「すずめのお宿」と呼ばれるようになった。やがて付近が宅地へと変わっていき、たけのこの生産も見られなくなってきた。そのような中地元の一住民の遺志により、没後自身の所有地が寄付されることになった。目黒区により公園として整備され「すずめのお宿緑地公園」として1981年4月1日に開園した。
公園はかつてのたけのこの産地であることを思わせるような竹林と遊具のほか、一角に当地付近(旧、衾村)にあった江戸時代中期建築の古民家を移築・復元し、農村だった当時の暮らしぶりを再現しているのも特徴である。  (「wikipedia・すずめのお宿緑地公園より)]

歴史を訪ねて 目黒のタケノコ

目黒区古民家 – Google Map 画像リンク」、「すずめのお宿緑地公園 – Google Map 画像リンク

カメラ位置はすずめのお宿緑地公園入り口です。

カメラ北北西方向が旧栗山家主屋です。

カメラ位置はすずめのお宿緑地公園の竹林です。

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