桜新町地蔵堂

マーカーは桜新町地蔵堂です。

大山道マップと史跡ガイド

国立公文書館デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図」[江戸御場絵図表示は南北逆になっていますので、反転表示すると見やすくなります。反転表示した絵図中央付近に「世田谷新田」下に品川用水が描かれています。桜新町地蔵堂はその左方向品川用水の曲点左にあったと思われます。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。

東京府15区8郡時代の町村区分図」 – 「東京府荏原郡駒澤村」[地図中央左端・「字上大道北504番地」に現在の桜新町地蔵堂があり、品川用水は地蔵堂の北東方向を迂回して玉川通り(大山道)北側を東方向に流れています。]

桜新町地蔵堂
[桜新町2‐27に地蔵堂があり、安永9(1780)年建立の地蔵尊が旧新町村(江戸期・世田谷新田)の西の入口を守っています。  (「大山道(渋谷~三軒茶屋~用賀) – FC2」より)]

地蔵堂 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が桜新町地蔵堂です。