経堂1-22-14 馬頭観音

マーカーは経堂1-22-14 馬頭観音です。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、中央に経堂在家村が描かれています、経堂1-22-14 馬頭観音が設置されている場所は、その下方向T字路の右角になります。

経堂1-22-14 馬頭観音
[滝坂道南ルートをさらに進むと、経堂駅の西側で小田急線の高架をくぐりますが、その手前右側に馬頭観音があります(経堂1-22-14、建立年不詳)。滝坂道ではここまでに梅丘と豪徳寺に馬頭観音があり、いずれも文字を刻んだだけでしたが、ここの馬頭観音は三面六臂の尊像が彫られています。これも道標を兼ねており、「南ふたこ道 西ふちう道 北たかいど道」となっています。  (「世田谷の古道~滝坂道(後編:宮の坂~滝坂)」より)]

[◎東京都世田谷区経堂1-22-14 路傍に祀られている。
道標をかねた石塔である。経堂駅近くの街角にある。造立年月は不明。
正面には、「西 ふちう(府中)道」
向って左側には、「北 たかいど(高井戸)道」
向って右側には、「南 ふたこ(二子)道」  (「各地の馬頭観音(世田谷区-13) ( 歴史 ) – TATSU**のブログ(東京都+ …」より)]

馬頭観音 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が経堂1-22-14 馬頭観音です。