羽根木子育地蔵尊

マーカーは羽根木子育地蔵尊です。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で羽根木子育地蔵尊があるとすれば、羽根木の右になると思います。

羽根木子育地蔵尊
[羽根木神社の参道入口から50mほど西に向かったところに、羽根木神社子育地蔵尊は置かれています。説明版によると、300年ほど前に五穀豊穣地蔵尊として置かれたとあります。都市化のなかで子育地蔵尊に代わっていったようです。 地蔵尊の脇には右に2体、左に3体、計5体の庚申塔が置かれています。これらも畑などに置かれていたものが、都市化でここに集められたのでしょうか。
 所在地は羽根木2-26で、最寄り駅は京王線代田橋駅あるいは井の頭線東松原駅から徒歩10分です。  (「羽根木の石像が集まる羽根木神社子育地蔵尊: KAIの路地庭から」より)]

ぼのぼのぶろぐ – 羽根木の子育地蔵尊(世田谷区羽根木)

子育地蔵尊 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が羽根木子育地蔵尊です。