下今井香取神社

マーカーは下今井香取神社です。

国立公文書館 デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図 – 葛西筋御場絵図」(絵図は東が上になっていますので、北を上にすると見やすくなります。絵図を北向きにして、絵図四つ切右下、下今井下に新川が描かれています。新川下あたりに下今井香取神社があることになります。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、新川口、桑川下あたりに下今井香取神社があることになります。

下今井香取神社
[下今井香取神社は、江戸川区東葛西にある香取神社です。下今井香取神社の創建年代は不詳ながら、「境の宮」とも称し、下今井の総鎮守だったといいます。下今井香取神社は、旧下今井村附持添新田に鎮座していますが、旧長島村・旧桑川村との村境に位置していることから、境の宮とも称されるといいます。
●「江戸川区史」による下今井香取神社の由緒
香取神社(下今井町三四八番地)
境の宮とも称し経津主神を祀る下今井の総鎮守で旧村社であった。創建年代は不詳であるが、本殿下には昔から石棺が埋っていると伝えられている。宝永四年九月二十六日建立の香取明神の祠及び安永二癸已十一月願主下今井境之宮休念建立と記された信州善光寺三十三度供養塔などが残っている。(「江戸川区史」より)  (「下今井香取神社|江戸川区東葛西の神社、境の宮 – 猫の足あと」より)]

下今井香取神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が下今井香取神社参道です。