中川船番所資料館

マーカーは中川船番所資料館です。

中川船番所資料館
[江東区は大部分が江戸時代以降の埋立てで形成されています。また埋立てと並行していくつもの水路が開削され、その結果江東区の産業や文化に大きな影響を与えてきました。そのような歴史の中で、寛文元(1661)年に、江戸を出入りする船を取り締まるために小名木川隅田川口に置かれていた「深川口人改之御番所」(深川船番所)が、中川・小名木川・船堀川の交差する中川口に移転し「中川番所」となりました。中川番所があった場所については現在の江東区大島9丁目1番地と推定されていましたが、平成7(1995)年の発掘調査において柱材や礎石などが出土したことにより、中川番所跡であることがほぼ確定しました。 中川船番所資料館は、この番所跡地より北に50メートルほど離れた場所に建てられています。  (「中川船番所資料館 – 公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団]・館のご案内」より)]

[江東区にあります中川船番所資料館へ行きました。入場料は大人200円、子ども50円です。
中川船番所は1661年に、江戸を出入りする船を取り締まるためにできました関所です。江東区の海岸線の移り変わりの地図や昔の写真などが展示されていました。木場の角乗りのコスプレができます。こちらの資料館は面白かったのですが、子どもには少し難しかったかもしれません。他の博物館や資料館のように、もう少し子ども向けに展示がわかりやすいとよかったです。
資料館前にあります「旧中川・川の駅」に寄りました。アイスや、飲み物(コーヒー、ビールなど)お菓子やお土産が売られています。無料で足湯もできます。ここは>水陸両用バス(スカイダック)の休憩所にもなっています。スカイダックは「スカイツリーor亀戸」を出発して陸路を走り、ここから川に入ります(水路)。
(川を走行したあとに休憩が入ります。)
そしてこのスカイダックにこの川の駅から乗ることができます。川を走った後に、他の乗客はスカイツリー、亀戸に戻るのですが、ココから乗ると川の中だけの乗車になります。
(約10分、大人1000円、子ども500円)  (「ざまき紅子の子育て日記 中川船番所資料館」より)]

中川船番所跡 – Google Map 画像リンク」、「中川船番所資料館 – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向が中川船番所資料館で、中川船番所は小名木川北岸にありました。また、カメラ南南東方向に「旧中川・川の駅」があります。

カメラ位置は「旧中川・川の駅」の東大島防災船着き場前です。

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