四股橋石造橋桁

マーカーは四股橋跡です。

四股橋石造橋桁
[元佐倉道(現千葉街道)とならぶ幹線道路に行徳道がありました。旧中川平井の渡しから東南に進むとやがて元佐倉道と交差し、今井の渡しに至ります。
都バス京成バス「小松川警察署」から北西400メートル増田氏宅脇道沿いに保存されています。荒川開削工事のはじまった大正3年頃に、増田氏宅前庭に移設され保存されてきました。
大きさは、長さ240センチメートル、幅は横20センチメートル、縦25センチメートル、元の長さは二間位あったそうです。
材質は花崗岩です。架橋当初は板橋であったと想像されます。いつの頃からか橋下は煉瓦造り、上部は花崗岩になったといわれています。
江戸川区登録有形文化財・歴史資料
松島2丁目 増田氏宅
昭和58年3月15日 告示  (「四股橋石造橋桁(部分) 江戸川区 文化財・史跡」より)]

四股橋石造橋桁 – Google Maps画像リンク

カメラ北方向右・自転車の向こうに四股橋石造橋桁があります。