大杉神社

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マーカーは大杉神社です。

江戸御場絵図」(絵図は東西方向を軸に描かれていますので、絵図を回転して南北を軸にすると見やすくなります、南北軸にした絵図で、四つ切右下・「中井堀」右に大杦神明社と描かれています。)

大杉神社
[大杉神社の創建年代は不詳ながら、もと神明社と称し、葛西御厨の一つだったといいます。旧西一之江村の鎮守で、将軍家康鷹狩の際は参詣の後、境内の東方にあった腰掛山という小高い所で、休憩されたと伝えられています。明治5年村社に列格していました。
●江戸川区教育委員会掲示による大杉神社の由緒
通称大杉神社または神明様と呼ばれ、旧西一之江村の鎮守である。創建年月は明らかでないが、天照大神を祀り葛西御厨の一つで、元禄10年(1697)の検地には神明社と記されている。当神社はもと大杉東福寺が別当であったが、同寺は火災により廃寺となった。
将軍家康鷹狩の際は参詣の後、境内の東方にあった腰掛山という小高い所で、休憩されたと伝えられている。
現大杉公園は、かつて当神社の田畑であったが、昭和9年その土地約2反7畝(2673平方メートル)を公園として提供、同10年区内最初の公立公園となった。
境内にある耕地整理組合記念碑は、もと神明耕地整理組合が、氏子発展に尽くした事績を記念して昭和4年に建立したものである。(江戸川区教育委員会掲示より)  (「大杉神社|江戸川区大杉の神社、旧西一之江村の鎮守 – 猫の足あと」より)]

大杉天祖神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が大杉神社参道です。

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