小岩田天祖神社

マーカーは小岩田天祖神社です。

国立公文書館 デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図 – 葛西筋御場絵図」(絵図は東が上になっていますので、北を上にすると見やすくなります。絵図を北向きにして、中央右方向・小岩付近に神明宮(小岩田天祖神社)があることになります。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、上小岩右上方向の「卍」の下方向に小岩田天祖神社があることになります。

小岩田天祖神社
[小岩田天祖神社は、江戸川区北小岩にある天祖神社です。小岩田天祖神社の創建年代は不詳ながら、天正年間(1573-1592)に神明宮と称して創建したと伝えられ、享和2年(1802)の改築に際して神明・諏訪両大神と称していたといいます。明治7年村社に列格、天祖神社と改めたといいます。
●「江戸川区史」による小岩田天祖神社の由緒
天祖神社(北小岩七丁目二八番十九号)
天正年間の創建といわれ、祭神に天照大御神、相殿に経津主命倉稲魂命建御名方命惶根命をまつる。享和二年落雷により焼失し同年九月改築した。文政の頃は神明諏訪両社大神と称し、現在の社殿は文政十年に再建された。別当は神明山正真寺で、明治七年四月村社に列し、天祖神社と改称した。末社の水神宮は元文五年の創建といわれる。(「江戸川区史」より)
●東京都神社名鑑による小岩田天祖神社の由緒
創立年代不詳といえども、古老の伝説によれば、天正年中(一五七三-九二)の創立にして、旧社号を神明宮と称し、亨和二年(一八〇二)夏雷火にかかり焼失、同年九月本殿・拝殿を改築落成。神明・諏訪両大神と称し、現存の本殿は文政十年(一八二七)六月再建になる。(東京都神社名鑑より)  (「小岩田天祖神社|江戸川区北小岩の神社 – 猫の足あと」より)]

小岩田天祖神社 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が小岩田天祖神社参道です。