平井天祖神社(銅造のしめ縄)

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マーカーは平井天祖神社です。

国立公文書館 デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図 – 葛西筋御場絵図」(絵図は東が上になっていますので、北を上にすると見やすくなります。絵図を北向きにして、中央下・中平井左、安養寺左に平井天祖神社があることになります。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、中平井の下の鳥居が平井天祖神社です。

平井天祖神社(銅造のしめ縄)
[平井天祖神社は、江戸時代の中平井村の鎮守でした。本殿は、江戸時代末期の茅葺き屋根で、銅板で覆われています。三間社流れ造りで、外壁には鳥や草木を題材にした精緻な彫刻が施されています。大小2本の鳥居には、鍛銅製のしめ縄が懸けられています。昭和3(1928)年に鳥居を改修したときに、地元の方から奉納されました。製作者は地元でブリキ屋を営んでいた川本清吉氏です。拝殿前小鳥居は、平成5年に補修再建されています。  (「10 銅造のしめ縄 平井天祖神社 江戸川区公式ホームページ」より)]

平井天祖神社|江戸川区平井の神社、中平井村鎮守 – 猫の足あと

平井天祖香取神社 例大祭 – 東京都江戸川区 – 8月下旬 – 伝統の日本紀行

平井天祖香取神社 – Google Map 画像リンク

平井天祖神社大鳥居前のカメラで、鍛銅製のしめ縄が懸けられています。

平井天祖神社拝殿前小鳥居前のカメラです。

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