東善寺

マーカーは東善寺です。

国立公文書館 デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図 – 葛西筋御場絵図」(絵図は東が上になっていますので、北を上にすると見やすくなります。絵図を北向きにして、絵図四つ切右下、長嶋に東善寺があることになります。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、長嶋上方向の「卍」が東善寺です。

東善寺
[真言宗豊山派寺院の東善寺は、医王山応心院と号します。創建仁平2年(1152)空円上人が開山応永18年(1411)頼重上人が中興したといいます。当寺の薬師如来像は仏師春日が養老3年(719)河内国(大坂)春日野で制作したものといわれています。
新編武蔵風土記稿による東善寺の縁起
東善寺
新義真言宗、大和国初瀬小池坊の末。医王山應心院と号す。本尊阿弥陀、長1尺8寸、春日の作。開山頼重、応永18年化す。(新編武蔵風土記稿より)
●江戸川区教育委員会掲示による東善寺の縁起
東善寺
真言宗豊山派で、医王山応心院と号します。本尊の薬師如来像は、眼病に御利益のある「薬師像」と知られています。この薬師如来坐像は仏師春日が養老3年(719)河内国(大坂)春日野で制作したもので、仁平2年(1152)空円上人が開山のとき、ここに安置したと伝えられています。
当寺は応永18年(1411)に頼重上人によって中興されました。(江戸川区教育委員会掲示より)  (「東善寺|江戸川区東葛西にある真言宗豊山派寺院 – 猫の足あと」より)]

東善寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が東善寺山門です。