東砂天祖神社

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東砂天祖神社
[東砂天祖神社は、深川神明宮の分霊を勧請して元禄10年(1697)に創建したといいます。
新編武蔵風土記稿による東砂天祖神社の由緒
天祖神社(四十丁の神明様)
「神社明細帳」によれば、元禄一〇年(一六九七)に鎮座したという。『南葛飾郡神社要覧』によれば、神社の古記録である神明宮社記に、深川鎮守本宮(深川森下町鎮座天祖神社)別神霊で、元禄年中御政の節社地は無年貢地御証文で御除地となった。なお、言い伝えによれば、境内にはひとかかえもふたかかえもある松の大木があり、時折その枝に光るものがあり、村人はそれをお祀りしたという。
『新編武蔵風土記稿』巻之二五によれば、天祖神社のある八郎右衛門新田は万治年間(一六五八~六一)に深川村の名主深川八郎右衛門が開発し、その名をとって八郎右衛門新田と名付けられたという。
神社には享保四年(一七一九)銘の鉄製の釜が残されており、湯立神事に使っていたものと言い伝えられており、江東区の有形民俗文化財に登録されている。(新編武蔵風土記稿より)  (「東砂天祖神社|江東区東砂の神社、旧八郎右衛門新田村鎮守 – 猫の足あと」より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 深川十万坪ヨリ中川海手迄 : 天保一一年八月ノ形」(コマ番号2/4・絵図中央上方向の八郎右衛門新田に神明宮が描かれています。)

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