正円寺

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マーカーは正円寺です。

江戸御場絵図」(絵図は東西方向を軸に描かれていますので、絵図を回転して南北を軸にすると見やすくなります、南北軸にした絵図で、四つ切右下・「長嶋」の左に正圓寺が描かれています。)

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、妙見島左方向、鳥居と「卍」が隣り合って描かれている、「卍」が正円寺と思われます。

正円寺
[正円寺の創建年代は不詳ですが、文明年間(1469-1486)以前の創建と伝えらえる古刹で、良範法印(没年・文亀元年1501)が中興したといわれ、当寺第一世となっています。
新編武蔵風土記稿による正円寺の縁起
正円寺
同末(新義真言宗、上小松村正福寺末)、海寶山地蔵院と号す。開山良範。本尊地蔵
地蔵堂。(新編武蔵風土記稿より)
●江戸川区教育委員会掲示による正円寺の縁起
文明年間(1469-1486)以前の草創と伝える旧長島村の古刹です。良範法印(没年・文亀元年1501)が中興し、当寺第一世となっています。新義真言宗、海宝山地蔵院と号し、本尊には延命地蔵菩薩像をまつっています。文政7年(1824)に二十世信剛和尚が堂宇を改築しましたが安政の大地震で屋根瓦が落ち、昭和39年、現在の本堂に改築されました。(江戸川区教育委員会掲示より)  (「正円寺|江戸川区東葛西にある新義真言宗寺院 – 猫の足あと」より)]

正円寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が正円寺です。

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