源法寺

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マーカーは源法寺です。

江戸御場絵図」(絵図は東西方向を軸に描かれていますので、絵図を回転して南北を軸にすると見やすくなります、南北軸にした絵図で、四つ切右下・「東小松川」左下に源法寺が描かれています。)

源法寺
[源法寺は、故嶽上人が天正4年(1576)に創建、増上寺住職ともなった観智国師(貞蓮社源誉存応、天文13年1544年-元和6年1620)が、天正元年(1573)開山、宇喜新田を開拓した宇田川喜兵衛氏(信蓮社覚誉放岳)が中興したといいます。また、観智国師の願いにより、三代将軍徳川家光から寺領6石の御朱印状を拝領しています。観智国師は、源法寺以外にも、蔵前榧寺行徳源心寺などを開山した高僧です。
新編武蔵風土記稿による源法寺の縁起
(東小松川村)源法寺
浄土宗、増上寺末。寿覚山無量院と号す。本尊弥陀二菩薩を置く。開山は則本山中興一世観智国師にて、中興開山信蓮社覚誉放岳は慶安元年正月28日寂。佛檀に開基厳池院華誉法蓮の木像、及法蓮が女の木像を置。法蓮俗称宇田川喜兵衛定氏、元和6年6月25日死す。定氏の事は二之江村百姓善左衛門の條に載たれば合せ見るべし。寺領6石は大猷院殿(徳川家光)の御時、開山観智が願に依て隣村船堀村の内にて賜はりしといへど、後年御朱印を焼失せしゆへ年月等詳ならず。
鐘楼宝暦11年鋳造の鐘をかく。(新編武蔵風土記稿より)
●江戸川区教育委員会掲示による源法寺の縁起
源法寺
浄土宗に属し、寿覚山無量院と号します。
天正元年(1573)に普光観智国師が開山しました。三代将軍家光公から御朱印地6石を授かった名刹です。また、宇喜新田を開拓した宇田川喜兵衛氏の菩提寺でもあります。防火用に堀を巡らしたので、「堀まき寺」といわれました。(江戸川区教育委員会掲示より)  (「源法寺|江戸川区東小松川にある浄土宗寺院 – 猫の足あと」より)]

源法寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が源法寺山門です。

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