真光院

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マーカーは真光院です。

国立公文書館 デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図 – 葛西筋御場絵図」(絵図は東が上になっていますので、北を上にすると見やすくなります。絵図を北向きにして、中央右方向・小岩付近、佐倉道中右に真光院があることになります。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、小岩田上方向の「卍」が真光院です。

真光院
[真言宗豊山派の真光院は、稲荷山遍照寺と号します。真光院は、慶長7年(1602)に法印良鑁が東小岩善養寺末として開山したと伝えられています。
新編武蔵風土記稿による真光院の縁起
真光院
同宗(新義真言宗)、下小岩村善養寺末、稲荷山と号す。本尊弥陀を安す。
稲荷社(新編武蔵風土記稿より)
●「江戸川区史」による真光院の縁起
真光院(北小岩四丁目四一番六号)
真言宗豊山派に属し、稲荷山遍照寺と号してもとは小岩善養寺の末である。慶長七年(一六〇二)に法印良鑁が開山したと伝えられるが詳細は不明である。本尊に阿弥陀如来を安置し、寺宝として弘法大師筆という「鼠心経」を所蔵している。
本堂にまつる閻魔大王座像は当地出身の遊女三代高尾が、その実家を通じて菩提寺に寄進したものというが、昔から話題になっている三浦屋ではなく仙台高尾であるという。門前に青面金剛馬頭観音があり、境内に入ると大イチョウが高く突き立っている。本堂はカヤ葺きであったが昭和四十七年五月鉄筋コンクリート造りに新築された。(「江戸川区史」より)
●江戸川区教育委員会掲示による真光院の縁起
真言宗豊山派で稲荷山遍照寺と号し、慶長7年(1602)に法印良鍐が開山したと伝えられています。本尊に阿弥陀如来立像を安置しており、寺宝として弘法大師筆と伝えられる「鼠心経」を所蔵しています。
昭和47年(1972)に萱葺きの本堂から鉄筋コンクリート造に建て替えられました。門前に青面金剛と馬頭観音が祀られ、境内には樹齢200年といわれるケヤキスダジイがそびえています。(江戸川区教育委員会掲示より)  (「真光院|江戸川区北小岩にある真言宗豊山派寺院 – 猫の足あと」より)]

真光院 – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向が真光院山門です。

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