窯元「甲和焼芝窯」

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マーカーは窯元「甲和焼芝窯」です。

窯元「甲和焼芝窯」
[日本には、“六大古窯”と呼ばれる瀬戸・常滑・備前・信楽・丹波・備前焼きをはじめ各地に数多くに焼き物があります。
それぞれの土地の焼き物の特徴はその焼き物に使われる土(粘土)の持ち味と言っても良いでしょう。
 ところが、東京は江戸と称した以前よりも焼き物の伝統は皆無といってよく、その理由は東京の土はその昔、富士山の噴火によって積もった火山灰によって出来た“関東ローム層”と言う地質で、鉄分を多く含んでいるために焼き物に使える耐火力の強い土がほとんど無いからでした。
 しかし、鉄分やアルカリ分が多く火度に弱く焼き物に適さない東京の土でも、その土に合った焼成温度や粘土の精製にいろいろな工夫を凝らすと高火度でも焼けるのではないかと考え、研究した結果、無釉焼〆の貝跡、三島青瓷、灰釉などの創作が可能となりました。
 地元小岩が奈良時代に“甲和里(こうわり)”と呼ばれていたことが現在の地名の由来になっている為、生まれ育った小岩の土を使った焼き物をはじめ、当工房でつくられる作品を “甲和焼(こうわやき)”と名づけました。  (「甲和焼について – 甲和焼芝窯」より)]

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カメラ西南西方向が窯元「甲和焼芝窯」です。

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