篠原風鈴本舗

マーカーは篠原風鈴本舗です。

篠原風鈴本舗(江戸風鈴)
[儀治は先代から受け継いだガラス風鈴を、昔の東京すなわち「江戸」で、江戸時代から作られていたことから 昭和40年頃、「江戸風鈴」と名付けました。
 ですから、江戸風鈴という名称は儀治のブランド名と思ってください。
だから儀治の承諾を受け裕、正義、そして、その一門が江戸風鈴の名称を使用出来るわけです。
 それまではガラス風鈴,あるいはビードロ風鈴などと呼ばれていました。
 一個一個が手作りですので、同じ形・同じ柄でもそれぞれ異なる音がします。
江戸風鈴の製造所
 現在、篠原風鈴本舗に儀治と裕の2名。
篠原まるよし風鈴に正義の合計2カ所で3名だけです。  (「江戸風鈴とは – 篠原風鈴本舗」より)]

篠原 儀治インタビュー – えどコレ!マイスター」、「篠原 由香利インタビュー – えどコレ!マイスター

篠原まるよし風鈴
[夏の暑い日にチリンチリンと風鈴の音が聞えてくると、心なしか涼しげな気分になります。東京浅草にある、江戸風鈴の工房・篠原まるよし風鈴。丸型やすずらん型、釣鐘型など数種類の型に描かれた、金魚や花火、すいかなど夏らしい絵柄の風鈴が揃います。ガラス吹き(季節限定)と絵付けができる製作体験もあります。江戸風鈴は、江戸時代末期から庶民に知られるようになったガラスの風鈴。それ以前は大名や豪商たちのお屋敷の部屋に飾られる、庶民には手が届かないほど高価なものだったと言います。  (「江戸風鈴/東京の観光公式サイトGO TOKYO」より)]

江戸風鈴の製作体験(篠原風鈴本舗、篠原まるよし風鈴)
[篠原風鈴本舗
住所:江戸川区南篠崎町4-22-5
アクセス:都営新宿線瑞江駅より徒歩12分
電話:03-3670-2512
価格帯:ガラスふきからの体験1700円 絵付けからの体験1200円 見学は無料
定休日:日曜・祝日 繁忙期(7月~9月上旬)は見学・体験不可。

暖簾分け店舗でも江戸風鈴づくりを体験できます。
篠原まるよし風鈴
住所:台東区台東4-25-10
アクセス:JR「御徒町駅」より徒歩8分/都営地下鉄・大江戸線「新御徒町」駅A2改札口より徒歩1分/東京メトロ・銀座線「稲荷町」駅より徒歩6分/東京メトロ・日比谷線「仲御徒町」駅より徒歩6分
電話:03-3832-0227
営業時間:10:30~18:00(日によって変動有り)
定休:不定休 繁忙期(7月~9月上旬)は絵付けからのコースのみ可能。  (「【夏】伝統工芸を体験!瑞江「篠原風鈴本舗」で江戸風鈴づく」より)]

篠原風鈴本舗ホームページ」、「篠原まるよし風鈴ホームページ

カメラ北東方向が篠原風鈴本舗です。

カメラ北西方向が篠原まるよし風鈴です。(Google Maps)

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