谷河内日枝神社

マーカーは谷河内日枝神社です。

江戸御場絵図」(絵図は東西方向を軸に描かれていますので、絵図を回転して南北を軸にすると見やすくなります、南北軸にした絵図で、四つ切右下・谷河内の下で、東井堀、鹿骨道下に谷河内日枝神社があることになります。)

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年の地図の、谷河内の左の「卍」が妙泉寺で、その右上鹿骨道付近に谷河内日枝神社があることになります。

谷河内日枝神社
[谷河内日枝神社は、江戸川区谷河内にある日枝神社です。谷河内日枝神社は、慶安2年(1649)の創建といい、江戸時代には谷河内村の鎮守社であったといいます。
●「江戸川区史」による谷河内日枝神社の由緒
日枝神社 (西瑞江一丁目六番地六号)
山王社とも称し、旧谷河内村の鎮守であった。祭神は大山咋神で慶安二年の創建といわれる。境内に水神宮の石祠があり、近くの道路角に水神宮の標柱が建っている。(「江戸川区史」より)
新編武蔵風土記稿による谷河内日枝神社の由緒
(谷河内村)山王社
村の鎮守なり。光珠院持。(新編武蔵風土記稿より)  (「谷河内日枝神社|江戸川区谷河内の神社 – 猫の足あと」より)]

谷河内日枝神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が谷河内日枝神社参道です。