活用される江戸遺産(隅田川・掘割)

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『ルネッサンス』とは「再生」「復活」を意味するフランス語で、西洋史における文化復興運動の『ルネッサンス』は14世紀 – 16世紀を指しますが。東京に於いて水辺空間に着目して隅田川や隅田川に接続する掘割を活用しようと隅田川ルネサンス、掘割ルネサンスが推進されています。現在ある江戸遺産を利用して、地域住民や観光客がより快適な水辺空間を楽しめるよう願っています。

水上バス(東京水辺ライン)
[東京都公園協会が運航している水上バス「さくら」、「あじさい」、「こすもす」は、いずれも東京都建設局が所有する船舶です。
これらの水上バスは、河川愛護精神の普及啓発を目的として、より多くのみなさまに水辺と触れ合う機会を創り出すため、通常時は隅田川、荒川、臨海部を運航しています。
しかし、大規模災害が東京で発生した場合には、東京都の定める地域防災計画に基づき、防災船として救援物資、医療救護班及び患者、帰宅困難者等の移送を担う重要な役割を持っています。
特に大地震発生時には、道路や橋などの陸上交通網が遮断されることが予想されるため、水上輸送の果たすべき役割は非常に重要になっています。
私ども公園協会は、災害時に水上バスが防災船としての機能を着実に発揮できるよう、関係機関と連携して水上バスを活用した防災訓練を実施しています。  (「公益事業概要 | 水上バスで行こう! [東京都公園協会]」より)]

すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2014年8月1日号
[観光船で すみだの川を クルージング
 すみだには、隅田川のほかにも、北十間川、横十間川など、数多くの川が流れています。これらの川は、憩いの場として親しまれてきただけでなく、重要な水運路として、すみだの発展を支えてきました。
 区では、こうした川を観光資源としても活用し、国際観光都市すみだの魅力向上に取り組んでいます。その一環として、昨年、東京スカイツリー®の足元にある「おしなり公園船着場」をはじめ、区内5か所の船着場を一般開放しました。
 現在、隅田川沿いの「吾妻橋船着場」と「両国船着場」からは、水上バスの定期便が運航されており、すみだと都内各地を結んでいます。また、「おしなり公園船着場」からは、様々な観光船が運航されており、北十間川など下町の運河でのクルージングを楽しむことができます。  (「観光船で すみだの川を クルージング – 墨田区」より)]

「Google Earth で街並散歩(江戸編)」で取り上げた掘割関連のページをまとめてみました。

下地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックすると、上地図がそのマーカーポイントにズームし、下地図にマーカーポイントの吹き出しが表示されます。吹き出しにはマーカーポイントの案内ページのリンクが設定されています。

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