浄念寺

マーカーは浄念寺です。

浄念寺
[浄土宗の浄念寺は、化用山常照院と号します。浄念寺は、慶長元年(1596)江戸神田駿河台に開創、慶長10年当地へ移転しました。江戸時代には惣信院、光成院、源信院、露休院、月松院、称専院の塔頭を擁していました。
三島政行墓
三島政行は通称を政蔵といい、知遇翁、凸凹斎などの号を称していた。西丸御留守居三島政春の六男として江戸牛込船河原町(新宿区)で生まれた。15才の時に分家の三島大助政世の養子となり、文政元年(1818)御書院番となり、ついで清水殿物頭に転じた。
文政9年(1826)江戸幕府命によって、江戸府内の地誌「御府内風土記」の編纂を行い、三年にして完了したが、明治5年(1872)に焼失、その際に炎を免れた資料集が「御府内備考」である。このほか昌平黄地理局葬祭林述斎を中心として編纂した「新編武蔵風土記稿」「新編相模国風土記稿」の事業にも参画し、「葛西志」などの編纂にも従事しており、その功績は大きい。安政3年(1856)9月29日、年77で没した。(東京都教育委員会)  (「猫のあしあと」より)]

浄念寺資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 下谷絵図」(1849 – 1862)[絵図中央付近に「浄念寺」が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内往還其外沿革図書. 拾五之二」(絵図中央左方向・「西福寺」左方向「新堀川」上に「浄念寺」が描かれています。)

江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・浄念寺東漸寺龍寶寺(絵右に浄念寺が描かれています。)

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「浄念寺東漸寺龍寶寺」(16-35)、「化用山常照院浄念寺解説・右ページ5行目から」(16-36)

浄念寺 – Google Map 画像リンク

カメラ南南東方向が浄念寺山門です。

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