諏訪明神社

マーカーは諏訪明神社です。

諏訪明神社
[旧諏訪町の地域には諏訪神社がある。この神社の来歴は火災による文書の消失などで不明であるが、明治以前は浅草寺領だったという。 (wikipedia・駒形より)]

[『江戸名所図会』に「諏訪明神社」とあって「同所諏訪町にあり。祭神は信州の諏訪に同じく、健御名方命(たけみなかたのみこと)なり」と記されている。
 東京都神社庁発行の『東京都神社名鑑』に、同神社は武家勢力が京都朝廷を圧倒する契機になった承久の乱(一二二一)の後、信濃国諏訪郡の神官によって諏訪大社の分霊が現在地に祀られたと伝えられているとある。つまり、創建は鎌倉時代にさかのぼる。
 江戸時代、神社名にちなんで周辺は諏訪町と名付けられた。絵図にも、駒形町の南に同町より広い範囲に「諏訪町」と記されている。しかし昭和九年、全域が当時の浅草駒形町一丁目に編入され、諏訪町は消滅した。  (「大成建設 | ライブラリー – 駒形に あるのは 諏訪神社」より)]

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 浅草御蔵前辺図」(絵図右下に諏訪町が諏訪町の右上に諏訪明神社が描かれています。)

国立国会図書館デジタル化資料 – 御府内往還其外沿革図書 – 拾五之二」のコマ番号「2」で右上・御米蔵の左方向に諏訪町と諏訪社が描かれています。

江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・三島明神社諏訪明神社(絵の手前に諏訪明神社が描かれています。)

江戸名所圖會. 卷之1-7 / 齋藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 畫圖」・「三島明神社諏訪明神社」(16-28)、「諏訪明神社解説・右ページ中程」(16-27)

駒形 諏訪神社 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が諏訪明神社です。

諏訪明神社拝殿前のカメラです。

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