宝泉寺

マーカーは宝泉寺です。

宝泉寺
[寶泉寺は、吾妻鏡などによると西暦810年頃の草創と伝えられ、また承平年間(西暦931年~938年)平将門の乱を平定した藤原秀郷(俗称;俵藤太)の草創とも伝えられ、そのどちらを見ても1千年以上の歴史がある。南北朝の動乱、戦国の戦乱により荒廃したが、牛込時国が天文19年(1550年)に再興。江戸時代に入って盛隆を極め、なかでも藤原秀郷の念持仏毘沙門天」が安置されていたことで毘沙門堂が有名になり、江戸で最初に「富くじ」が行われた寺院としても伝えられている。三代将軍徳川家光が名付けたという「守宮池;いもり池」もあり、梅や桜の名所として広大な境内があり現在の早稲田大学キャンパスの大部分が寺領だった。明治に入り寺領が縮小され、そして第二次世界大戦の空襲によりそのほとんどを消失してしまい、唯一残された梵鐘が往時の響きを伝えている。昭和41年に現本堂の建立、その後墓地、庫裡、客殿と整備を重ね戦後の復興となった。早稲田大学キャンパスの大部分が当寺の寺領であったこともあって大変縁が深く、早稲田大学の学生と一緒に「早稲田てらこや」を開いて地域の子供たちの育成に努めている。  (「禅英山 寶泉寺(宝泉寺)(ほうせんじ)」より)]

[12月31日除夜の鐘を行います。(午後11時30分から翌午前1時30分まで)先着200名、無料で突くことができます。なお諸願成就、家内安全のお札を無料にてお授けいたします。宝泉寺の釣鐘は西暦1711年に造られた鐘で、新宿区文化財に指定されております。また、新年特別祈願を行っております。一願、千円にて受付ております。ご希望の方は各受付にお申込みください。  (「12月31日大晦日 除夜の鐘を行います | 早稲田宝泉寺」より)]

宝泉寺ホームページ」-「年間行事(除夜の鐘)

寶泉寺(宝泉寺) – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が宝泉寺参道です。

宝泉寺本堂前のカメラです。

寶泉寺資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 大久保絵図」(絵図右上・井伊掃部頭下屋敷の下方向に宝泉院と記述されています。)

江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・高田稲荷神泉守宮池寶泉寺

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「高田稲荷神泉守宮池寶泉寺」(11-56)、「毘沙門堂解説・左ページ5行目より」(11-57)、「毘沙門堂解説、禅英山寶泉寺解説・左ページ4行目まで」(11-58)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*