宮津藩松平家下屋敷跡(東京女子医科大学病院)

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    宮津藩松平家下屋敷跡(東京女子医科大学病院)
    [東京女子医科大学病院の場所はかつて丹後国宮津藩大名屋敷だったようで、古地図を見ると庭園に池が描かれています。地名も、市ヶ谷河田町とか 市ヶ谷谷町(現 住吉町)とか、地形に由来しているんでしょうね。  (「紅葉川・柳川→饅頭谷 « 庵魚堂日乗・コメント」より)]

    [金辨財天
    市ヶ谷河田町(だと思うけど)の〈金辨財天〉。階段下の見過ごしてしまいそうな小さな社。それだけだったらどうってことないのだけれど、
    ここに鎮座するのは〝狛犬〟ならぬ〝こま蛇〟様、なのである。江戸時代の切り絵図を見ると「松平伯耆守」の下屋敷らしいのだが、ネットで検索をしたらやはりそうみたいで、「丹後宮津藩七万石松平伯耆の下屋敷の池の端に……」と調べた人がいました。弁天様って、池とか、水にゆかりのある場所に勧請されるものですよね。東京都新宿区市ヶ谷河田町 東京女子医大病院の近くです。  (「晴釣雨読、時々温泉」より)]

    国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 大久保絵図」[絵図中央左下付近・松平伯耆守(丹後宮津藩)下屋敷が描かれています。]

    カメラ西方向が東京女子医科大学病院1号館ですが、1号館は現在解体され、改築中です。(2016年2月画像)

    金辨財天前のカメラです。

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