成願寺

マーカーは成願寺です。

成願寺
[成願寺(じょうがんじ)は、東京都中野区本町二丁目にある曹洞宗の寺院。山号は多宝山(たほうざん)。中野長者(なかのちょうじゃ)と呼ばれた鈴木九郎の寺として知られる。開基である鈴木九郎は紀州出身で室町時代に当地にやってきた商人であった。商売が成功し、財を成し「中野長者」と呼ばれ、成願寺付近に邸宅を構えていた。鈴木九郎には一人娘である小笹という若い女性がいたが18歳で病死し、九郎に深い悲しみを与えた。これを機に残りの人生を仏門に生きる決意をし、小田原の大雄山最乗寺の春屋宗能の教えを受け名を正蓮に改め僧侶となり、邸宅を寺院にしたのが当寺院の始まりである。1438年のことであった。名は娘の戒名から当初は正観寺となっていたが、江戸時代に成願寺と改められる。幕末には一時、新撰組近藤勇とその家族が当寺院に身を寄せていた。明治時代神仏分離令により十二社(現:新宿区西新宿)の熊野神社が分離され、現在に至っている。
成願寺・wikipedia-photo  (wikipedia・成願寺_(中野区)より)]

[除夜の鐘 – 予約制(22時30分開門、23時30分撞き始め)。申し込み順で先着107人まで。事前に寺院を来訪して予約を。控室にて甘酒等のふるまいあり。お菓子のお土産付き。料金:1000円  (「中野区で除夜の鐘がつけるお寺を紹介します! | まち歩き」より)]

なかの物語 其の四 中野長者伝説を御存じですか? | 中野区公式ホームページ」、「なかの物語 第八話 現代に伝わる幕末の記憶 | 中野区公式ホームページ

中野長者の寺 多宝山成願寺ホームページ」-「年間行事(除夜の鐘)

成願寺 – Google Map 画像リンク」、「鈴木九郎宝篋印塔 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が成願寺山門です。

成願寺山門前のカメラです。

カメラ位置は成願寺境内で、カメラ北北西方向が本堂です。

成願寺資料リンク
江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・成願寺

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「成願寺」(11-21)、「多宝山成願禅寺解説-1・左ページ3行目から」(11-29)、「多宝山成願禅寺解説-2・左ページ2行目まで」(11-22)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*