来迎寺

マーカーは来迎寺です。

来迎寺
[浄土宗寺院の来迎寺は、紫雲山聖衆院と号します。祟蓮社傳誉上人学阿西入良縁和尚(万治3年1660年寂)が寛永8年(1631年)創建したといいます。当寺所蔵の庚申塔江戸時代の年号が刻まれていますが、当地牛込馬場下を「湯原郡(荏原郡)」と刻んでおり、当地が豊島郡とされている江戸時代になってもなお、中世の行政区分が利用されていたことがわかるといいます。山の手三十三観音霊場18番です。  (「猫のあしあと – 来迎寺」より)]

[浄土宗。寺の入り口から境内に入ってすぐ左手に、立派な板碑型の『庚申塔』が残されています。これは、区指定文化財とされています。延宝4年(1676年)に建てられたもので、区内でも比較的古いものです。塔の端には、「武州湯原郡牛込馬場下町」としるされています。「湯原郡」とは、「荏原郡」のことだろうとされており、隣の誓閑寺の『梵鐘』はこの『庚申塔』から6年後につくられたことが確認でき、これにも「荏原郡」と記されており、すでに豊島郡になっていたこの地もまた、旧郡名の「荏原郡」とよばれていたことがわかります。 『庚申塔』には、青面金剛神の姿は表現されていませんが、日月・三猿・二鶏が刻まれています。  (「来迎寺 – 新宿観光振興協会」より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 大久保絵図」(絵図右上・戸山尾刕殿(尾張徳川家)下屋敷の右下方向の清源寺右に来迎寺と描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 府内場末其外往還沿革図書. [16]拾九亨」(コマ番号6/7・地図中央左方向に来迎寺年貢地と描かれています。)

来迎寺 – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向が来迎寺参道です。