梅照院(新井薬師)

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    梅照院(新井薬師)
    [梅照院(ばいしょういん)とは、東京都中野区にある真言宗豊山派の寺院。一般には、新井薬師として知られている。正式名称は新井山梅照院薬王寺(あらいさんばいしょういんやくおうじ)。
    概要
    中野区最大の寺院であり、西武新宿線の駅名にもなるなど、都内でも有数の著名寺院である。駅前から山門にかけて、商店街や出店も広がり、地域住民からも薬師様として古来より親しまれている。なお、新井の名は当地で新たに井戸を掘ったことに由来するもので、足立区にある西新井大師と同じ真言宗豊山派の寺院。高尾山薬王院日向薬師峰の薬師とともに武相四大薬師に数えられる。また当寺の井戸水(白龍権現水)は、一般の人に開放されており、飲用水として多くの人がここの水を汲みに来る。天正4年(1586年)に開基。本尊は、弘法大師によって手彫されたといわれる薬師如来如意輪観音像。本尊は秘仏であるが、12年に一度、寅年のみに御開帳される。古来より、子育ておよび眼の治癒にご利益があるとされており、現在も参拝するものが後を絶たない。1624年には2代将軍徳川秀忠の五女で後水尾天皇中宮徳川和子(東福門院)が罹った眼の病気が当薬師如来に回復祈願したところ、たちまち回復したことから、特に眼病治癒のご利益に関して有名になった。その他子育てなどにもご利益があるとされている。現在も、広大な敷地内に本堂、不動堂が安置されている他、境内の一部が公園にもなっている。また、南北朝時代にこの地域に本拠地を構え、南朝方(新田義貞)についた窪寺氏の葬地にもなっている。
    新井薬師の入り口・wikipedia-photo、縁日の参道・wikipedia-photo  (wikipedia・梅照院より)]

    梅照院(新井薬師)ホームページ

    新井薬師梅照院|中野区新井にある真言宗豊山派寺院 – 猫の足あと

    新井薬師 桜 枝垂れ梅 – Ne」、「新井薬師梅照院と新井薬師公園の桜 – りんたろうのきときと日記 – Gooブロ

    新井薬師梅照院 – Google Map 画像リンク

    カメラ北北西方向が梅照院(新井薬師)山門です。

    山門内のストリートビューで、正面・北北西方向が本堂で、東方向に水盤舎、不動堂、南南西方向に薬師堂があります。

    本堂前西側のストリートビューで、南南東方向に薬師堂があります。

    本堂前東側のストリートビューで、南東方向に鐘楼、不動堂、水盤舎があります。

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