淀橋庚申堂

マーカーは淀橋庚申堂です。

淀橋庚申堂
[「庚申待の由来」には、次のように木札に記されている。
庚申堂は庚申の日、人々集まりて三猿を祭り/ 一切の邪念を払う処で、庚申塚は三猿を刻み/ 或るは文字を鐫りて、萬人の交通安全を祈り/ また里道の目標としたものです。 俗間では道祖神猿田彦命)と混同されています/ 当所の庚申塚は昭和六年の調べでは三基の石碑/ は寛文四年(西記一六六四年)等の文字が刻ま/ れてありましたが当今ではその文字も磨滅して/ 判読しかねる程で、まことに遺憾に存じます。
猿田彦のしぐさは人の泪のつみ重ねであり/ とぼけた猿の面ざしにはほっとする救いがあった/ 通りすがりの旅人がふと立ちどまり手をあわせて/ 旅のつかれをほっと吐き出すところであった。  昭和五十二年一月吉日記淀橋庚申塚  (「淀橋庚申堂再訪 – 民俗の宝庫」より)]

淀橋庚申堂 – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向が淀橋庚申堂です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*