禅定院

マーカーは禅定院です。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図に禅定院が描かれています。

禅定院
[禅定院は南北朝時代の中期、貞治元年(1632)の開創と伝えられる寺院です。開創の地は、後世の新橋村(多摩郡野方領下沼袋村から枝分かれした村)でありましたが、後に現在の寺地に移りました。
草創期のご本尊は、薬師瑠璃光如来(ヤクシルリコウニョライ)であり、山号と寺号はこのことに由来しています。現在のご本尊鎌倉時代後期の作とされる不動明王立像です。
旧上沼袋村の伊藤家とその一族の菩提寺としての特色を持っていたことから、伊藤寺とも呼ばれていました。
明治16年、霊場巡拝の信仰の一つ、「御府内八十八カ所 」の第48番霊場( 林松院 )の弘法大師像が奉安されたことから、第48番霊場となりました。  (「沿革について – 禅定院 中野区沼袋駅近くのお寺 真言宗豊山派」より)]

禅定院 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が禅定院山門です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*