鍋屋横丁(鍋横商店街)

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マーカーは鍋屋横丁(鍋横商店街)妙法寺参道口です。

鍋屋横丁
[鍋屋横丁(なべやよこちょう)は、東京都中野区の本町(4丁目)・中央(3・4丁目地域境)を南北に走る横丁・商店街。鍋横(なべよこ)という通称で親しまれており、本町・中央一帯を指す地区名としても用いられている。
「鍋屋横丁交差点」で青梅街道(本町通)と交差しており、近くには東京メトロ丸ノ内線(東京メトロ)新中野駅がある。新宿から近い立地ながら比較的、賃貸の価格は安めでもある。
江戸時代前期に現在の杉並区堀ノ内にある妙法寺に向かう参拝道(参道)として栄えた。江戸から青梅街道を経由して妙法寺に向かう際、現在の鍋屋横丁交差点を左折することになるが、その目印となったのが「鍋屋」という名の茶店であったことから、「鍋屋の横丁」とこの名がついた。
明治時代以後も中野駅と青梅街道を結ぶ通りとして栄えたが、地下鉄開通とこれに伴う都電杉並線の廃止に伴い、やや衰微したものの、現在でも同区を代表する繁華街の一つであり、再開発が進められている。
夏季(8月第一土曜・日曜)には「なべよこ夏まつり」を開催し全域が歩行者天国となり阿波踊り沖縄エイサー等をメインにした催しで毎年5〜6万人の来場者の賑わいを見せる。
青梅街道沿いに隣接する「鍋横大通商店会」とは異なる商店組合だが、鍋横一帯の商業地区を構成している。
「鍋屋横丁入口(「鍋屋横丁」交差点)の南西側、みずほ銀行の入るビルの前の時計台」・wikipedia-photo  (wikipedia・鍋屋横丁より)]

鍋横商店街
[鍋横商店街は、東京メトロ丸の内線新中野駅近くの鍋屋横丁交差点から南西に伸びている鍋横通り沿いにあります。鍋横通りは江戸時代には現在の杉並区堀ノ内にある妙法寺への参道として栄えました。当商店街はその賑わいから生まれた大変歴史のある商店街です。毎年8月の第1土日に開催される「なべよこ夏まつり」では、鍋横通りを歩行者天国にし、阿波踊り・沖縄エイサーをはじめたくさんのイベントが行われます。模擬店も60店以上が出店し、毎年2日間で6万人の方が来てくださる大規模なお祭りです。  (「鍋横商店街振興組合 | 商店街 | 中野区商店街ナビ」より)]

1 鍋屋横丁界隈の変遷と現在 – 鍋横区民活動センター

鍋屋横丁の由来 – Google Map 画像リンク」、「鍋横道しるべの記 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向に鍋屋横丁の由来碑があります。

カメラ東南東方向が昭和22年創業の和菓子「むさしの玉屋」(Google Maps)です。(むさしの玉屋 (タマヤ) – 新中野/和菓子 [食べログ])

カメラ東南東方向に昭和8年創業の「奉献菓舗 鳳月堂」(Google Maps)があります。(鳳月堂 – 新中野/和菓子 [食べログ])

カメラ北北西方向にお題目石があり、カメラ北北東方向交差点は青梅街道から鍋屋横丁(鍋横商店街)に入って最初の十字路で交差する東西の道路が妙法寺参道です。

カメラ位置は鍋屋横丁通り終点の中野通り交差点で、カメラ南西方向が十貫坂になります。

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