鎧神社

マーカーは鎧神社です。

鎧神社
[鎧神社(よろいじんじゃ)は、東京都新宿区北新宿3丁目にある神社。旧称「鎧大明神」。
歴史
醍醐天皇の治世(898年-929年) – 円照寺が創建され、寺の鬼門鎮護の神祀として鎧大明神創建されたと思われる
天暦(947年-)の初め – 平将門公のを埋めたという伝承がある
明治中頃 – 天神社摂社として境内に移設
鎧神社・wikipedia-photo、鎧神社境内・wikipedia-photo、鎧神社摂社・wikipedia-photo、鎧神社末社・wikipedia-photo  (wikipedia・鎧神社_(新宿区)より)]

狛犬型庚申塔
[江戸時代までは「鎧大時明神」と称しました。「鎧」の社名は、伝説によると日本武尊命が東征してきた際に、この地に甲ちゅう六具を納めたことによるものといわれています。また一説によれば、天慶3年(940年)、藤原秀郷により討たれた平将門の鎧を埋めたとか、病に苦しむ秀郷、境内に将門の鎧を埋めてその霊を弔ったところ病が全快した、などともいわれています。以後、柏木村の鎮守の社として村人たちから崇敬を受けてきました。また本社は、「天慶の乱」の際、将門の弟平将頼が陣地にしたともいわれます。境内の天神社には、享保6年(1721年)に奉納された素朴な狛犬があり、庚申塔に流用された珍しい姿を見ることができます。  (「鎧神社 狛犬型庚申塔 – 新宿観光振興協会」より)]

鎧神社ホームページ

鎧神社 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が鎧神社参道です。

カメラ西北西方向が鎧神社拝殿です。

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 府内場末其外往還沿革図書. [20]拾九貞」(コマ番号6/13・切絵図右下角付近に鎧神社敷地が描かれ、切絵図中央下に観音寺が描かれていて、鎧神社の上方向(東方向)が百人組同心大縄地(屋敷地)になっています。)

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「鎧明神社圓照寺」(11-15)、「鎧明神社解説・右ページ最終行から」(11-18)

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