玉川上水(小金井橋)

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マーカーは玉川上水(小金井橋)です。

玉川上水(小金井橋)
[玉川上水を渡る地点に架かる小金井橋は上水記にも記されている古橋で、この近くに武蔵七井の一つである名水黄金井があったことに因むという。元文2年(1737)武蔵野新田開発を推進した川崎平右衛門が幕命により、大和国吉野山常陸国桜川から山桜の苗木を取り寄せ、この小金井橋を中心に東西6キロにわたって約1000本が玉川上水両岸に植えられた。植樹から50年ほど後、満開の小金井堤の桜の見事さは五日市街道を往来する薪炭の馬子たちらによって江戸市中にも広まる。江戸の文化が爛熟した文化文政年間(1804~1830)には俳人露安遊佐の地図つき花見案内書『玉花勝覧』によって名声が高まり、葛飾北斎も『金井橋勝覧』を手がけ、歌川広重の『小金井堤桜花之図』によって一躍江戸はおろか関東一の桜の名所として名声も開花。  (「玉川上水今昔-小金井橋」より)]

玉川上水・羽村取水口 – 浅間橋間の略図

カメラ位置は小金井橋北西詰で、カメラ南南西方向に名勝 小金井桜の碑と案内板があります。

カメラ位置は小金井橋南東詰で、カメラ西北西方向に昭和5年(1930年)築造時の遺構を使用したレンガ造アーチ橋のモニュメントがあります。

小金井橋資料リンク
江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・小金井橋小金井橋春景

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「小金井橋」(11-36)、「小金井橋春景」(11-35)、「金井橋解説-1・左ページ中程過ぎから」(11-34)、「金井橋解説-2・右ページ右から5行目まで」(11-37)

「江戸遊覧花暦」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・金井橋満花金井橋満花(説明文-1)金井橋満花(説明文-2)金井橋満花(説明文-3)

江戸遊覧花暦. 巻之1-4 / 岡山鳥 編輯 ; [長谷川雪旦] [画]」・「金井橋満花」(1-29)、「金井橋解説-1・右ページ7行目より」(1-30)、「金井橋解説-2」(1-31)、「金井橋解説-3・右ページ中程まで」(1-32)

小金井橋桜の道標」(下絵図玉川上水の左から二つ目に小金井ハシが描かれています。)

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