大久保 一翁 (忠寛)屋敷跡

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大久保 一翁 (忠寛)
[三番町の東郷元帥記念公園の左隣には、幕府の重臣で大目付、会計総裁などを歴任した大久保一翁(忠寛)の屋敷があった。大久保は勝海舟とともに西郷隆盛と江戸城明け渡しを取り決めた功労者。無血開城は、しばしば海舟一人の手柄のように言われているが、江戸の治安維持に西郷が大久保に全幅の信頼を寄せたことで実現したもの。 維新後は、徳川家達とともに静岡に移り静岡県知事に就任。明治5年には明治政府に請われて東京府知事に就任、そこでも手腕を発揮した。また教育改革にも力を尽くした。  (「麹町界隈 わがまち人物館-大久保一翁」より)]

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 御江戸番町絵図」[絵図中央付近・表六番町通上「大久保伊勢守」が大久保 一翁 (忠寛)屋敷です。]

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内往還其外沿革図書. 三」(127/186・図面左上方向に大久保越中守、129/186・表六番町通左方向下に大久保伊勢守と描かれています。)

カメラ南南東方向付近が大久保 一翁 (忠寛)屋敷跡です。

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