本多作左衛門屋敷跡

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マーカーはカメラ位置です。

旗本 本多家
[旗本本多家は、知行高3200石、三河以来の旗本で、主に「番方」を勤める上級の家だということになります。そもそもこの本多家は、徳川家康の信頼があつく、戦場での勇猛ぶりから「鬼作左」とも称された本多作左衛門重次の流れをくむ家ですが、越前丸岡に所領を与えられた大名家の分家(本多成重の三男・本多重良)として幕末まで続く「由緒」のある旗本の家でもあります。
国立歴史民俗博物館は、この旗本 本多家の資料を約4000点所蔵しております。  (「【特集展示】 旗本 本多家資料の世界 (『もの』からみる近世)」より)]

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 御江戸番町絵図」(絵図中央・表六番町通上に本多作左エ門と記述されています。)

「国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内往還其外沿革図書. 三」(124/186、125/186、127/186、129/186・地図中央上付近、表六番町通下に本多作左エ門と記述されています。)

カメラ南方向付近が本多作左衛門屋敷跡のようです。

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