〆切地蔵(駒場地蔵尊)

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マーカーは〆切地蔵(駒場地蔵尊)です。

〆切地蔵(駒場地蔵尊)
[玉川通りを大坂上で分かれて西へ進む補助52号線、通称淡島通りが世田谷区へ入る地点、駒場二丁目17番にある。駒場の東の入口を松見地蔵が、西の入口をこの地蔵が守っている。お堂の中には3体の地蔵が並んでおり、江戸時代延宝から元禄年間に建立されたもののようである。板きれに由来らしきものを書いたものがあったという。
「コノ地蔵ハ、駒場、下代田、池尻ノ、境ニアル仏デアリマス。昔ノ人ノ伝エ聞ク話ニ依ルト、明治初年以前、西駒場地蔵(一名〆切地蔵)ト申サレ、隣村に悪病流行致ス時ハ、当駒場ノ村人一同、百万ベント云フ念仏ヲトナエ、地蔵尊ニ願ヲ掛ケ、当時ニハ一名ノ病人モ無ク、安心シテ生活シテコラレタノ由。悪病悪魔〆切ト云フノデ〆切地蔵ト申サレ、今デモ重病人ノ在ル方ハ、〆切地蔵ニ一週リ(現今ノ一週間)、モシ一週リニテ御利益ナキ時ハ、二週リ御願申セバ必ズ快方ニ向フトノ伝説デ御座リマス。又此ノ地蔵ニ『イタズラ』又賽銭ヲ取ルマタハ不心得ノ者ハ、一ヶ月以内ニ必ズ災難ニアフトノ事、又他何事ノ願デモ必ズ誠心誠意ノ方ニ成就スル事『ウタガイナシ』」
それには、このように書いてあり、昔から霊験あらたかで親しまれていたお地蔵様である。  (「歴史を訪ねて 目黒の地蔵尊信仰:目黒区公式ホームページ」より)]

駒場地蔵尊 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が〆切地蔵(駒場地蔵尊)です。

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